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  <title type="text">時間坂道</title>
  <subtitle type="html">時間も何も超越して、空を飛べたらいいのに。</subtitle>
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  <updated>2007-09-28T22:03:39+09:00</updated>
  <author><name>レキ/るー/ゆん</name></author>
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    <published>2007-10-12T12:35:51+09:00</published> 
    <updated>2007-10-12T12:35:51+09:00</updated> 
    <category term="ruriira" label="ruriira" />
    <title>壁</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[(※以下、10/11 HN橘瑞穂として書いた日記の転載です。<br />
どちらかというとこちら向きな話題だったので移動。<br />
元の日記は削除済みです。)<br />
<br />
みぃは詩を書く人です。<br />
最初に作ったページは勿論詩のサイト。<br />
それは今でも続けています。<br />
最初に詩を書き始めたのは遡る事20年前。<br />
小学校3年の時です。<br />
毎日「作文」を先生に提出するのが「義務」でした。<br />
でもみぃは作文がとても苦手で、恥ずかしくて、<br />
何日も提出をしないで隠して持ってました。<br />
<br />
作文の出来がいいと先生に判断されたものは<br />
毎日配布される連絡用のプリントに<br />
どばーんと掲載されます。<br />
そこに載れば一躍人々から見直されるのです。<br />
<br />
ある時そこに男子が書いた詩が載りました。<br />
「作文」なのに詩なんて、ずるいじゃん！<br />
と思ったんですが、先生がこうして載せると言う事は<br />
アリなんだな、と。<br />
これなら自分でも書けそう！と<br />
書き始めたのがきっかけでした。<br />
<br />
詩を書き始めてからよくプリントに載るようになり、<br />
普段絶対口を利かないクラスメイトも<br />
感想を言ってくれたりして、<br />
ああ、こういう気持ちの伝達手段もあるんだな、と<br />
理解したのです。<br />
<br />
クラスではいつも、<br />
同じ町から来ていた勝気な女の子の背中に隠れるような、<br />
人から話しかけられたら泣き出しちゃうようなみぃでした。<br />
今からじゃ想像もつかないよね。うん。<br />
<br />
でも本質は変わってないかもしれない。<br />
みぃは人と話すのが苦手なままだから、<br />
普段はそれを克服しようと、<br />
積極的に行動しているのですが、<br />
思わぬところに落とし穴があったりして。<br />
結局本当に伝えたい事は、詩を書くことでしか<br />
伝えられないのです。<br />
みぃにとって自分の書く「詩」は作品ではなく<br />
その時その時の気持ちとか気分で、<br />
真に伝えたい相手はいるわけです。<br />
でもその人が読んでも読まなくても<br />
構わないと思ってる。<br />
なんでわざわざ読まれないかも知れないものを<br />
書くんだろうか。<br />
さあなんでだろう。<br />
同じような気持ちの人から感想を貰ったりして、<br />
ああ、自分は特別変なんじゃないんだな、<br />
ここに生きてるんだな、<br />
生きてるからうたうんだな、<br />
と思うからかな。<br />
<br />
相手にこの思いが伝わっても伝わらなくても<br />
みぃの表現方法は詩を書くことだから、<br />
生きている限り続けることだから、<br />
これがみぃの証。<br />
<br />
「作文」が苦手なのに、『文章を書くのがすき』、って<br />
言った。うん。<br />
好き。<br />
なんでだろう、小学校3年の時には<br />
みぃの書く文章は先生に認めてもらえなかったけれど、<br />
自分では結構気に入ってたりするのです、<br />
自分の書く文章って。<br />
不器用で、愛しいのです。ナルシーじゃないけど。<br />
人間っぽいな、と思うのです。<br />
人間っぽいのが嬉しいのです。<br />
<br />
昔、みぃの書いた詩を気に入ってくれた人が、<br />
「あなたの詩が気に入ったのでいくつか転載しています」<br />
と掲示板に書いてきました。<br />
見に行くと、日替わりでみぃの文章が<br />
TOPに出る形式で、誰の詩かわからない状態です。<br />
無断転載というやつです。<br />
それを悪びれもせず堂々と事後報告してきたのです。<br />
みぃは怒ってその人を入れないようにしてしまったのですが<br />
複雑な気分でした。<br />
気に入ってくれたのは嬉しいんだけど、<br />
自分のもののようにみぃの思いを騙っても、<br />
みぃの書く言葉はみぃにしか紡げないということ。<br />
<br />
みぃと昔喧嘩したアメリカ在住の男の子に、<br />
<br />
「話し方がおかしい。<br />
だからなにを言いたいのか解らない。<br />
今後も人付き合いをしたいなら、<br />
結論を先に言ってから理由を話せ！」<br />
<br />
というようなことを言われて衝撃的でした。<br />
詩を書くということは核心に触れないという事。<br />
勿論触れてはいるんだけど、それをどう解釈されようと<br />
構わないと思っているところがあって、<br />
わりとみぃも比喩的な話し方をする癖があって、<br />
そこを指摘されて初めて気づいたんだけど、<br />
なかなか直せない。<br />
<br />
みぃの「壁」。<br />
<br />
言葉って、難しい。<br />
ネットもメールも、電話も難しい。<br />
相手がそこに見えないと余計難しい。<br />
そこにいても、そこにあなたを感じ取れなければ、<br />
それは見えないのと同義だと思う。<br />
<br />
今日、夢を見ました。<br />
<br />
友達から、「お前は誰なんだ。いま俺と喋っているのは、<br />
誰なんだ。このままだと人間不信になりそうだから答えてよ」<br />
<br />
といわれるのです。メールで。<br />
<br />
怖かった。何を見たの？って。<br />
でもそれは夢。起きたら携帯の目覚ましが<br />
スヌーズ機能で何度も鳴ってた。<br />
<br />
夢ってときどきあまりにもリアルよね。<br />
]]> 
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    <author>
            <name>レキ/るー/ゆん</name>
        </author>
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    <published>2007-10-04T11:33:40+09:00</published> 
    <updated>2007-10-04T11:33:40+09:00</updated> 
    <category term="ruriira* " label="ruriira* " />
    <title>雨</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[雨が降る<br />
大地を濡らして<br />
人々を濡らして<br />
木々を濡らして<br />
雨が降る<br />
記憶に霞をかけて<br />
形の曖昧な<br />
涙を誘う<br />
雨が降る<br />
シトシトシトシト<br />
しみわたり<br />
雨が降る<br />
私はただ<br />
声も出せず<br />
苦しい息の<br />
叫びを上げる<br />
雨が降る<br />
掻き消され<br />
何も伝わらない<br />
おもいはただ<br />
流されて消え<br />
薄情にも<br />
太陽が姿を見せ<br />
いつまでも<br />
心は濡れたまま<br />
乾くことのないまま<br />
取り残される<br />
どんなに世界に<br />
晴れ間が広がっても<br />
雨が降ってる<br />
誰か止めて<br />
誰か誰か誰か<br />
この雨を止めて<br />
この雨を止めて<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://time0318.blog.shinobi.jp/ruriira-%20/%E9%9B%A8" target="_blank">この先*属性、注意</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>レキ/るー/ゆん</name>
        </author>
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    <id>time0318.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
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    <published>2007-09-28T22:26:25+09:00</published> 
    <updated>2007-09-28T22:26:25+09:00</updated> 
    <category term="about link" label="about link" />
    <title>about me,about link</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[about me･･･ レキ[reki]：卒業式管理人の中で最年長。<BR>
この年で最年長って言うのなんか嫌だなぁ(笑<BR>
まだまだ「お兄さん」ですよ。お・に・い・さ・ん＾＾<BR><BR>

るー[ruriira]：卒業式管理人の中で最年少･･･かも？<BR>
趣味はゲームと漫画。好きな度合いとしては、<BR>
ゲームはネトゲ＞TVゲーム、漫画は原作＞アニメ。 <BR><BR>

ゆん[yun]：双子の片割。一応名を連ねては見たものの･･･<BR>
復帰するかどうかはわからない････(byレキ<BR><BR>

about link･･･<BR>
此処は「卒業式～bye-bye～」に帰属するblog<BR>
「時間坂道」です。<BR><BR>

 *マークのついている日記は、「重たい話題」を含んでおります。<BR>
重たさのジャンルは主に精神面、家庭内の事です。<BR>
閲覧の際は充分ご注意下さい。<BR><BR>

-bのついている日記は、<BR>
「バトン」や「占いの診断結果」等を<BR>
載せようかと作ったカテゴリです。<BR>

このblogはリンクフリーアンリンクフリー<BR>
 (張るのもはがすのもご自由に)の精神です。<BR>
でもこのblogそのものにはバナーがないのでご了承下さい。]]> 
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            <name>レキ/るー/ゆん</name>
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